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ウフィッツィ美術館はおよそ8.000平方メートルもの広さがあり、また、古典彫刻や13世紀から18世紀にかけて描かれた木製キャンバス、布製キャンバスのイタリア絵画や海外の絵画と、重要なコレクションの数々を有しています。
ウフィッツィ美術館はまた最初に一般公開された美術館でもあります。グラン卿は1591年以降、要求に応じて訪問する許可を与えるようになったのですが、この4世紀という期間がウフィッツィ美術館を最も古い美術館としたのです。
メディチ家のコジモ1世は、シンヨーリア広場まで見渡せたベッキオ宮殿が狭くなったため、全オフィスが入る、より広い宮殿を造ろうと、1560年にジョルジオ・ヴァサリが建設をはじめ、後に有名な裁判所を設計したボンタレンティが完成させました。
しかし、その息子フランチェスコ1世は、1581年、宮殿から美術館へと変身させていきます。巨大な窓がある2階の廊下部分を閉じて部屋とし、ここに古典彫刻、メダル、宝石類、兵器、絵画、そして科学機器等、彼の壮大なコレクションを並べたのです。
ウフィッツィ美術館の電話番号は055-294-883(月曜閉館)で、サイトアドレスはwww. uffizi.firenze.itとなっています。(2005年6月分はもう購入できません)4月から6月、あるいは9月から10月にかけてのハイシーズンには、長くてゆっくりとしか進まない列に入らないよう、是非前もってチケットを予約しておきたいものです。
チケットの予約には直接美術館へお電話ください。電話番号は055-294-883。ここではフィレンツェの主な観光地であるウフィッツィ、アカデミア、バルジェッロ、メディチ礼拝堂、ピッティ宮殿、およびボボリ庭園等のチケットもご予約頂けます。イタリアの国番号は39ですのでイギリスからのおかけのお客様は0039 055 294883を、アメリカからは011-39+電話番号をおかけください。月―金は8:30~18:30、土曜日は8:30~12:30まで受け付けております。また英語の話せるオペレーターが予約番号をお伝えします。料金はウフィッツィ美術館でチケットを受け取った際にお支払いください。
知っていましたか?- ウフィッツィ美術館にはボッチチェリの作品で満たされた部屋があります。そこにはミケランジェロやティタンのすばらしい作品たちと並ぶ「ヴィーナスの誕生」や「春」があるのです。
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